ITコンサルタントに転職するために必要なもの「役立つ資格」

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自分の能力を示すための資格

様々な問題や課題に対処していかなければならないため、スキルは多いほうがなにかと有利なITコンサルタントですが、転職するために絶対持っているべき資格というものは特にありません。でも、資格はあればスキルの証明にもなりますし、資格の取得を目指して勉強することで新たなスキルを習得できるのでぜひおすすめしたいところ。そこで、コンサルタントに役立つ資格を3つご紹介するので、まだ取得していないものがあるならチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。それぞれの試験の時期が決まっているものもあるので、計画的に勉強を進めるためにも事前によく確認をしておくことが大切ですよ。

自分の能力を示すための資格
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ITコーディネーター

「ITコーディネーター」は経済産業省推進の資格です。この資格を取得するためには、「ITコーディネーター試験の合格」と「ケース研修の修了」の双方を満たす必要があるのです。ITコーディネーター試験の受験資格は特に制限がなく、知識と実務経験さえあれば誰でも受験可能です。なお、この試験では「経営系」と「情報系」の試験を選択することができますよ。専門スキル特別認定試験を受験する場合、受験資格として公認会計士、税理士、中小企業診断士など、指定された資格のいずれかを保有していることが求められます!

ITコーディネーターの詳しい情報は以下のITコーディネータ協会のサイトからどうぞ!

ITコーディネータ協会

ITコーディネータ協会

中小企業診断士

中小企業診断士試験は国家試験で、経営コンサルタントが持つ資格として有名ですね。まず突破しなければならないのが「第一次試験」なのですが、合格後の中小企業診断士資格の取得までには2通りの方法があります。まず1つ目は、「第二次試験」に合格後、「15日間以上の実務補習」か「15日間以上の診断実務従事」を選択するという方法。2つ目は「中小企業基盤整備機構」または「登録養成機関が実施する養成課程」をクリアするという方法です。ITコンサルタントは経営コンサルタント的な要素を求められる仕事も多いので、ぜひ取得しておきたい資格のひとつですね。

中小企業診断士試験の詳しい情報は以下のJ-SMECAのサイトからどうぞ!

J-SMECA

J-SMECA

プロジェクトマネージャー試験

IPA情報処理推進機構が実施している情報処理技術者試験には12の区分があり、ITに関する様々な試験が実施されていますが、その中の「プロジェクトマネージャー試験」はITコンサルタントとして持っておくと有利な資格です。コンサルタント業は大きなプロジェクトをマネジメントするようなものなので、この試験を目指して勉強することによって得られる知識は、コンサルタントとしてのスキルアップに大いに役立つことでしょう。プロジェクトマネージャー試験は午前のマークシート試験と論述式を含む午後の記述式試験と1日がかり。情報処理技術者試験は国家試験としてIT業界ではよく知られた試験なので、試験に合格していればスキルの高さはすぐに証明できるはずです!

プロジェクトマネージャー試験の詳しい情報は以下のIPAのサイトからどうぞ!

IPA

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