ITコンサルタントに転職するために必要なもの「知識と経験が武器」

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様々な知識・経験が武器になる

ITコンサルタントとはどのような仕事なのかがわかったら、今度はITコンサルタントに必要なスキルについて考えてみましょう。求められることはクライアントによって違うので、「絶対にコレは必要!」という枠組みを決めてしまわないほうがいいのかもしれませんが、最低限持っておくべきスキルは共通しているので、自分に足りない要素があるなら補強する必要があるかもしれませんね。

様々な知識・経験が武器になる
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経験は武器になる

ITコンサルタントとして様々な問題解決に取り組むためには、どうしても経験が必要です。経験値の浅い人から助言されても、机上の空論に終わる可能性もあるので信用に欠けるというのがクライアントの正直な気持ちではないでしょうか。通常であればアナリストからのスタートとなるコンサルタント。役職のステップがはっきりしているので、未経験でも1からステップアップを狙えるのがいいですよね。転職前の職場で経験を積んでいる人であればもちろんそれが武器になります。

ITの専門知識

企業の経営をITで解決するためには、ITに関する幅広い知識が必要です。多くのことを知っていれば、それだけ多くの選択肢から最善の策を講じることもできるでしょう。ITに詳しくないクライアントを相手にすることも多いので、専門的なことをいかにわかりやすく伝えるかはコンサルタントの力量にかかっています。難しいことをわかりやすく伝えるためには、自分自身がしっかりと知識を吸収しておかなければならないということなのです。

問題解決能力は基本スキル

問題を解決する方法は1つではないので、ひとつひとつの課題に対してどこまで理論的に掘り下げて考えるかで結果が変わってきます。問題解決力はコンサルタントにとって不可欠なスキルですが、目の前にある問題を消すような解決法ではなく、根本解決に至るプランを考える力が求められます。

一般的なスキル

WordやExcelといった各種Officeソフトの基本操作をはじめとする一般的なPCスキルは、システム開発経験者ならある程度のレベルのスキルを持っているはずですが、プログラミングを含めてITスキルは高ければ高いほど有利です。それに加えて重要なのがコミュニケーション力です。コンサルタントという仕事は、単純に人との関わりが多いだけでなく、難題に取り組むにあたって様々な折衝を行うので、話す力と聞く力共に高いレベルのスキルが必要です。また、英語力があれば外資系企業をターゲットにすることも可能になります。これに関してはどうしても必要というスキルではありませんが、英語を自在に操ることができるなら、ITコンサルタントとしてより幅広い選択肢を持てるようになるでしょう。

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